東京国際フォーラム 宇宙船のような建築美とリフレクションを昼夜問わず撮影可能

東京国際フォーラム ガラス棟

概要

東京国際フォーラム ガラス棟は、巨大なガラス空間と美しい曲線を生かした撮影が楽しめるスポットです。朝から夜まで異なる表情を撮影でき、4階以上ではガラスを利用したリフレクションも狙えます。東京駅や有楽町駅から徒歩圏内で、周辺スポットとの撮影にもおすすめです。

ここで撮れる写真(作例)

夜の東京国際フォーラム
夜の東京国際フォーラム
レンズ:28mm
設定:F3.5 1/40s ISO3200
撮影時刻:午後6時36分
リフレクション
リフレクション
レンズ:iPhoneの超広角
設定:F2.2 1/100s ISO64
撮影時刻:午後6時2分
リフレクション
リフレクション
レンズ:iPhoneの超広角
設定:F1.8 1/35s ISO400
撮影時刻:午後5時42分
夜の東京国際フォーラム
夜の東京国際フォーラム
レンズ:46mm
設定:F3.5 1/40s ISO3200
撮影時刻:午後6時36分
夜の東京国際フォーラム
夜の東京国際フォーラム
レンズ:162mm
設定:F5.6 1/40s ISO3200
撮影時刻:午後6時39分
夜の東京国際フォーラム
夜の東京国際フォーラム
レンズ:97mm
設定:F4.5 1/40s ISO3200
撮影時刻:午後6時44分
夕日と共に
夕日と共に
レンズ:71mm
設定:F11 1/80s ISO1600
撮影時刻:午後6時5分
夕日と共に
夕日と共に
レンズ:77mm
設定:F14 1/80s ISO800
撮影時刻:午後5時57分
朝の東京国際フォーラム
朝の東京国際フォーラム
レンズ:28mm
設定:F5 1/100s ISO100
撮影時刻:午前7時39分
朝の東京国際フォーラム
朝の東京国際フォーラム
レンズ:28mm
設定:F4.5 1/80s ISO100
撮影時刻:午前7時35分
朝の東京国際フォーラム
朝の東京国際フォーラム
レンズ:28mm
設定:F5 1/100s ISO100
撮影時刻:午前7時43分
夕方の東京国際フォーラム
夕方の東京国際フォーラム
レンズ:iPhoneの超広角
設定:F1.8 1/50s ISO160
撮影時刻:午後5時36分

評価

 撮影満足度 3 普通
 人の少なさ 4 少ない
 アクセス性 5 非常に行きやすい
 費用対効果 3 普通
 撮影容易度 5 非常に簡単
 総合評価 3.8 良い
評価基準の詳細

 撮影満足度(配点×4)
景観の美しさや撮れ高、希少性などをもとに評価しています。

 人の少なさ(配点×2)
混雑状況や人の写り込みやすさをもとに評価しています。

 アクセス性(配点×2)
最寄駅からの距離や交通の利便性をもとに評価しています。

 費用対効果(配点×1)
かかる費用に見合う価値があるかをもとに評価しています。

 撮影容易度(配点×1)
撮影技術や現地での撮影条件を考慮し評価しています(★が多いほど簡単)。

 総合評価
各評価項目に配点(重み)を設定し、加重平均(合計÷10)で総合評価を算出しています。

撮影スポット属性

基本情報

 名称東京国際フォーラム ガラス棟
 所在地
 アクセス「有楽町駅」より徒歩1分
「東京駅」より徒歩5分
 営業時間7:00〜23:30(年中無休)
 料金無料
 三脚の使用使用禁止
 駐車場有料駐車場あり
 滞在時間30分〜1時間(定番構図を中心に撮影できる)

アクセスマップ

公式サイト

公式 | 東京国際フォーラム | Tokyo International Forum

東京国際フォーラムは、大小8つのホール、31の会議室、巨大なガラスのアトリウムなどから構成されています。それぞれの施設は…

撮影ガイド

おすすめシーズン

1年を通して撮影を楽しめます。

現在の撮影コンディション

2026年8月12日(水) 時点

 おすすめの時間
朝焼けを撮るなら04:16〜04:56
夕景を撮るなら 18:16〜18:56
マジックアワーを撮るなら 18:56〜19:36
夜景を撮るなら 19:36〜
 太陽の情報
日の出時刻 04:56
日の入り時刻 18:36
 月の情報
月齢 28日
満月までの日数 17日
月の形状

位置基準:Asia/Tokyo

おすすめレンズ

レンズ(焦点距離)おすすめ度
広角(16-35mm) 5
標準(24-70mm) 4
望遠(70-200mm) 4
超望遠(200-600mm) 1

三脚の使用

三脚の使用

三脚は使用禁止です。

特記事項

撮影の際はネックストラップを装着し、カメラを手すりの外へはみ出させないようにしましょう。

更新日

2026年8月

撮影のコツ

エレベーターで4階以上へ上がると、柵のガラスを利用したリフレクション撮影が楽しめます。スマートフォンの超広角レンズでは端末を逆さにすると撮影しやすく、最上階の7階では、より美しい上下対称のリフレクションを狙えます。

下から見上げるように撮影したり、上のフロアから俯瞰したりと、撮影する位置によっても異なる写真に仕上がります。広角レンズでの撮影が定番ですが、あえて望遠レンズを使うことで、ひと味違った写真を狙うこともできます。

訪問レポート

iPhoneを使用したリフレクションの撮影

リフレクション撮影ができると知り、実際に訪れてみました。

4階以上のフロアは柵がガラスになっており、ガラスに建物内部を反射させることで、リフレクションを撮影できます。

カメラでは広角側が28mmまでだったため、今回はiPhoneを使用。

角度的にiPhoneを逆さにして撮影すると、綺麗なリフレクションに仕上がりました。

東京駅から徒歩でアクセスできる距離にあるため、東京駅の駅舎を撮影した後に立ち寄るのもおすすめです。

有楽町・日比谷・銀座も近く、周辺の撮影スポットと合わせて効率よく撮影を楽しめます。

よくある質問(Q&A)

このスポットの特徴は?
建物の美しい曲線や構造を生かすことで、SNSで有名なリフレクションをはじめ、宇宙船のような印象的な写真を撮影できます。東京駅からも徒歩圏内とアクセスが良く、周辺の撮影スポットと合わせて訪れやすい場所です。
おすすめの撮影時間帯は?
朝・昼・夜と時間帯を問わず撮影を楽しめ、それぞれ異なる表情を見せてくれます。午前7:00から開館しているため、比較的人の少ない朝の時間帯を狙うのもおすすめです。
初心者でも撮影できますか?
撮影の容易度は「 5 非常に簡単 」です。スマートフォンでも十分撮影を楽しめます。
混雑する時間帯は?
日中やイベント時は混雑しやすい傾向があります。比較的空いているのは早朝や夜の時間帯です。
雨の日でも撮影できますか?
施設の中となるため、雨の日でも撮影が可能です。
三脚は使用できますか?
三脚は使用禁止です。必ずルールを守って撮影しましょう。
駐車場はありますか?
有料の駐車場があります。

近くの撮影スポット

千代田区

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