札の辻歩道橋 東京タワーとレーザーが撮影できる 望遠レンズでは印象的な写真に

札の辻歩道橋

概要

札の辻歩道橋は、東京タワーと光跡(レーザー)を歩道橋の上から撮影できる夜景スポットです。広角から超望遠まで、焦点距離によってさまざまな表現を楽しめるほか、三脚を使用し長時間露光をすることで印象的な1枚を撮影できます。最寄駅から徒歩数分とアクセスが良く、混雑も少なめなので、落ち着いて撮影を楽しめます。

ここで撮れる写真(作例)

東京タワーとレーザー
東京タワーとレーザー
レンズ:200mm
設定:F32 30s ISO100
撮影時刻:午後10時3分
三脚に固定し30秒で
超望遠で切り取る東京タワー
超望遠で切り取る東京タワー
レンズ:600mm
設定:F36 30s ISO100
撮影時刻:午後10時0分
三脚に固定し600mmで
東京タワーとレーザー
東京タワーとレーザー
レンズ:103mm
設定:F25 20s ISO100
撮影時刻:午後9時50分
東京タワー全体が入るように
交差点のレーザー
交差点のレーザー
レンズ:17mm
設定:F18 30s ISO100
撮影時刻:午後9時5分
3枚ほどを比較明合成

評価

 撮影満足度 4 満足
 人の少なさ 4 少ない
 アクセス性 4 行きやすい
 費用対効果 3 普通
 撮影容易度 2 難しい
 総合評価 3.7 良い
評価基準の詳細

 撮影満足度(配点×4)
景観の美しさや撮れ高、希少性などをもとに評価しています。

 人の少なさ(配点×2)
混雑状況や人の写り込みやすさをもとに評価しています。

 アクセス性(配点×2)
最寄駅からの距離や交通の利便性をもとに評価しています。

 費用対効果(配点×1)
かかる費用に見合う価値があるかをもとに評価しています。

 撮影容易度(配点×1)
撮影技術や現地での撮影条件を考慮し評価しています(★が多いほど簡単)。

 総合評価
各評価項目に配点(重み)を設定し、加重平均(合計÷10)で総合評価を算出しています。

撮影スポット属性

基本情報

 名称札の辻歩道橋
 所在地
 アクセス「田町駅」三田口(西口)から徒歩4分
「三田駅」A4出口から徒歩3〜4分
 営業時間24時間
 料金無料
 三脚の使用使用可能
 駐車場近隣にコインパーキング等あり
 滞在時間15〜30分(撮影ポイントは少なめ)

アクセスマップ

撮影ガイド

おすすめシーズン

一年を通して撮影を楽しめますが、夜景をきれいに撮るなら空気が澄んでいる冬がおすすめです。

また、東京タワーは夏と冬でライトアップが異なるため、季節ごとに違った雰囲気の写真を撮影できます。

現在の撮影コンディション

2026年7月19日(日) 時点

 おすすめの時間
朝焼けを撮るなら03:57〜04:37
夕景を撮るなら 18:37〜19:17
マジックアワーを撮るなら 19:17〜19:57
夜景を撮るなら 19:57〜
 太陽の情報
日の出時刻 04:37
日の入り時刻 18:57
 月の情報
月齢 4日
満月までの日数 11日
月の形状

位置基準:Asia/Tokyo

おすすめレンズ

レンズ(焦点距離)おすすめ度
広角(16-35mm) 3
標準(24-70mm) 2
望遠(70-200mm) 5
超望遠(200-600mm) 4

三脚の使用

三脚の使用

三脚は使用可能です。

特記事項

歩道橋は通行する方も居るため、混雑時の三脚の使用は控えるなど、周囲に配慮して撮影しましょう。

更新日

2026年7月

撮影のコツ

歩道橋の上から撮影するため、三脚を使用する際は揺れに注意が必要です。
人が通行すると歩道橋が揺れることがあり、特に望遠レンズを使用する場合や、露光時間(シャッタースピード)が長い場合は、その影響を受けやすくなります。

画角によってさまざまな表現が楽しめるスポットです。
交差点の光跡(レーザー)をダイナミックに写すなら17mm前後、東京タワー全体をバランスよく収めるなら100mm前後、圧縮効果を活かした迫力ある写真を撮るなら200mm〜600mm程度がおすすめです。

特に車のライトを光跡(レーザー)として撮影するのに適したスポットです。
美しい光跡を写すには、ある程度の交通量がある時間帯がおすすめです。また、露光時間(シャッタースピード)を長くするほど、多くの光跡を写真に取り込むことができます。

訪問レポート

東京タワーと光跡(レーザー)の撮影

土曜日の夜9時頃に訪れました。カメラで撮影をしている人や、スマートフォンで写真を撮る一般の方もいましたが、混雑しているという印象はなく、比較的ゆとりを持って撮影できました。

ただし、ベストな構図で撮影できるポジジョンはそれほど広くないため、譲り合いながら撮影する必要があります。

超望遠レンズを使用する場合は、橋の揺れや風の影響を受けやすくなります。三脚をしっかり固定する必要があり、ピント合わせもシビアになるため、撮影難易度はやや高めです。

一方で、東京タワーと交差点の光跡(レーザー)を組み合わせた景色は非常に美しく、ここならではの迫力ある一枚を撮影できます。満足度の高い撮影スポットといえるでしょう。

よくある質問(Q&A)

このスポットの特徴は?
東京タワーと光跡(レーザー)の組み合わせを、歩道橋の上から撮影できるスポットです。焦点距離を変えることで、ダイナミックな広角写真から圧縮効果を活かした迫力ある望遠写真まで、さまざまな印象の作品を撮影できます。
おすすめの撮影時間帯は?
日の入り(18:57)以降、空が暗くなってからの時間帯がおすすめです。深夜になると交通量が少なくなり、光跡(レーザー)の本数が減るため、撮影にはあまり向いていません。
初心者でも撮影できますか?
撮影の容易度は「 2 難しい 」です。光跡(レーザー)の撮影には三脚やカメラの諸設定が必要なため、やや難易度は高めです。ただ、スマートフォンでも気楽に撮影を楽しむことは可能です。
混雑する時間帯は?
日中や日没直後の時間帯は、比較的混雑しやすい傾向があります。ゆっくり撮影したい場合は、人が少なくなる夜9時以降の訪問がおすすめです。
雨の日でも撮影できますか?
雨でも撮影はできます。ただし、屋根がないため、カメラや機材が濡れないよう注意が必要です。傘をさしながらの撮影となります。
三脚は使用できますか?
三脚は使用可能です。周囲の通行を妨げないよう、現地のルールやマナーを守って撮影しましょう。
駐車場はありますか?
近隣にコインパーキング等があります。

近くの撮影スポット

港区

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