葛西臨海公園 常時開園で無料の公園 初日の出とシンデレラ城のコラボを撮影可能

葛西臨海公園

概要

葛西臨海公園は、東京江戸川区の海沿いにある無料のスポットで、交通アクセスが良く、河津桜やひまわりなどの季節のお花に加え、夕景や夜景、月の出や初日の出まで幅広い撮影が楽しめます。三脚も使用可能で、ディズニーリゾート方面の月や太陽を狙える点も魅力です。

ここで撮れる写真(作例)

初日の出
初日の出
139mm f/14 1/1250s ISO50
満月とシンデレラ城
満月とシンデレラ城
600mm f/6.3 1/320s ISO400
ひまわりと観覧車
ひまわりと観覧車
28mm f/4.5 1/30s ISO250
河津桜と観覧車
河津桜と観覧車
75mm f/8 1/100s ISO100
ひまわり
ひまわり
200mm f/6.3 1/400s ISO100
夕日と観覧車
夕日と観覧車
200mm f/32 1/800s ISO250
朝焼けとシンデレラ城
朝焼けとシンデレラ城
200mm f/5.6 1/125s ISO3200
富士山
富士山
200mm f/13 1/250s ISO250

評価

 撮影満足度 4 満足
 人の少なさ 4 少ない
 アクセス性 5 非常に行きやすい
 費用対効果 4 高い
 撮影容易度 4 簡単
 総合評価 4.2 おすすめ
評価基準の詳細

 撮影満足度(配点×4)
景観の美しさや撮れ高、希少性などをもとに評価しています。

 人の少なさ(配点×2)
混雑状況や人の写り込みやすさをもとに評価しています。

 アクセス性(配点×2)
最寄駅からの距離や交通の利便性をもとに評価しています。

 費用対効果(配点×1)
かかる費用に見合う価値があるかをもとに評価しています。

 撮影容易度(配点×1)
撮影技術や現地での撮影条件を考慮し評価しています(★が多いほど簡単)。

 総合評価
各評価項目に配点(重み)を設定し、加重平均(合計÷10)で総合評価を算出しています。

撮影スポット属性

基本情報

 名称葛西臨海公園
 所在地
 アクセスJR京葉線「葛西臨海公園」駅から徒歩1分
 営業時間24時間(一部施設で営業時間あり)
 料金無料(一部有料の施設あり)
 三脚の使用使用可能
 駐車場有料駐車場あり
 滞在時間1〜2時間(複数の構図を楽しめる)

アクセスマップ

撮影ガイド

おすすめシーズン

どの季節でも楽しめますが、河津桜やひまわりが咲く時期(春先や真夏)が特におすすめです。

1月1日の元旦の際は、初日の出のスポットとしても有名です。

現在の撮影コンディション

2026年7月6日(月) 時点

 おすすめの時間
朝焼けを撮るなら03:49〜04:29
夕景を撮るなら 18:42〜19:22
マジックアワーを撮るなら 19:22〜20:02
夜景を撮るなら 20:02〜
 太陽の情報
日の出時刻 04:29
日の入り時刻 19:02
 月の情報
月齢 20日
満月までの日数 24日
月の形状

位置基準:Asia/Tokyo

おすすめレンズ

レンズ(焦点距離)おすすめ度
広角(16-35mm) 4
標準(24-70mm) 3
望遠(70-200mm) 4
超望遠(200-600mm) 5

三脚の使用

三脚の使用

三脚は使用可能です。

特記事項

園内はかなり広いため、よほどのことが無い限り邪魔にはなりません。ただし、建物の中や人が密集している場所では使用を控えまししょう。

更新日

2026年7月

撮影のコツ

葛西臨海公園の撮影の醍醐味は、望遠レンズを使った月や太陽の撮影です。

園内にある海沿いのエリアで、東京ディズニーリゾート方面から月や太陽が現れるタイミンングがあり、撮影の日時と場所をうまく調整すれば、シンデレラ城とのコラボなどが撮れます。

圧縮効果を使って月や太陽を撮る際は、200mm以上は欲しいところです。望遠レンズでの撮影の際は、三脚を使用することで手ブレを抑えられます。

他、観覧車やひまわりを撮影する際は、広角レンズで撮影することでダイナミックな写真に仕上がります。

観覧車は大きいため、近くで撮影する場合は、超広角(24mm以下)でないと収まらない場合があります。

訪問レポート

初日の出の撮影

元旦にディズニー方向から初日の出が見えるので、撮影に挑戦しました。

場所取りも含めると、朝の5:30くらいまでには着いていた方が良さそうです。

東端休憩所の方面の海岸まで行けば、シンデレラ城から初日の出が出てくるところを撮影できました。

三脚の使用は可能ですが、人気スポットのため場所取りが激しく、あまり遅くに到着するとベストポジションはあいていません。

初日の出の際は、一般の方も多く居て、若い人が多めな印象です。

元旦や大晦日は、深夜運行をしている電車も多いので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに月や太陽の位置は、サン·サーベイヤー (Sun Surveyor)というアプリを使って掌握するのがおすすめです。

サン·サーベイヤー (Sun Surveyor)

App Store

Adam Ratanaの「サン·サーベイヤー (Sun Surveyor)」をApp Storeでダウンロードしてくださ…

Sun, Sunrise & Sunset information for your location for any …

よくある質問(Q&A)

このスポットの特徴は?
海に面した公園で、敷地が広いため、撮影はもちろんデートなどにもおすすめです。季節に応じて桜やひまわりなどのお花が咲くのも特徴です。観覧車や噴水など、レジャーとして楽しめる要素もあります。
おすすめの撮影時間帯は?
月や太陽を撮る場合は、月の出や日の出の時間に合わせていくのがおすすめです。お花を撮る場合は、昼間の時間帯でも十分楽しめます。
初心者でも撮影できますか?
撮影の容易度は「 4 簡単 」です。園内の風景などであれば、スマートフォンでも楽しめます。月の出などを撮る場合は、カメラの設定や位置取りなどの難易度がかなり高くなります。
混雑する時間帯は?
昼間は混雑しやすい傾向にあります。比較的空いているのは、早朝や夜の時間帯です。
雨の日でも撮影できますか?
撮影自体は可能です。ただし、映える写真が撮りづらいので、雨の日は併設されている葛西臨海水族園に行くのもおすすめです。
三脚は使用できますか?
三脚は使用可能です。現地のルールやマナーを守って撮影しましょう。
駐車場はありますか?
有料の駐車場があります。

近くの撮影スポット

江戸川区

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