豊洲ぐるり公園
概要
ここで撮れる写真(作例)
評価
| 撮影満足度 | |
|---|---|
| 人の少なさ | |
| アクセス性 | |
| 費用対効果 | |
| 撮影容易度 | |
| 総合評価 |
- 評価基準の詳細
撮影満足度(配点×4)
景観の美しさや撮れ高、希少性などをもとに評価しています。人の少なさ(配点×2)
混雑状況や人の写り込みやすさをもとに評価しています。アクセス性(配点×2)
最寄駅からの距離や交通の利便性をもとに評価しています。費用対効果(配点×1)
かかる費用に見合う価値があるかをもとに評価しています。撮影容易度(配点×1)
撮影技術や現地での撮影条件を考慮し評価しています(★が多いほど簡単)。総合評価
各評価項目に配点(重み)を設定し、加重平均(合計÷10)で総合評価を算出しています。
撮影スポット属性
基本情報
| 名称 | 豊洲ぐるり公園 |
|---|---|
| 所在地 | |
| アクセス | ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約10〜13分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 料金 | 無料 |
| 三脚の使用 | 使用可能 |
| 駐車場 | 有料駐車場あり |
| 滞在時間 | 1〜2時間(複数の構図を楽しめる) |
アクセスマップ
公式サイト
豊洲ふ頭内公園では、春の桜や秋の紅葉をはじめ四季を通じてさまざまな自然の風景を楽しむことができます。公園の四季やイベント…
撮影ガイド
おすすめシーズン
1年を通して撮影を楽しめます。レインボーブリッジは夏と冬でライトアップが異なるため、季節ごとに違った雰囲気の写真を撮影できます。
現在の撮影コンディション
2026年8月12日(水) 時点
| おすすめの時間 | |
|---|---|
朝焼けを撮るなら | 04:16〜04:56 |
夕景を撮るなら | 18:16〜18:56 |
マジックアワーを撮るなら | 18:56〜19:36 |
夜景を撮るなら | 19:36〜 |
| 太陽の情報 | |
|---|---|
日の出時刻 | 04:56 |
日の入り時刻 | 18:36 |
| 月の情報 | |
|---|---|
月齢 | 28日 |
満月までの日数 | 17日 |
月の形状 | |
位置基準:Asia/Tokyo
おすすめレンズ
| レンズ(焦点距離) | おすすめ度 |
|---|---|
| 広角(16-35mm) | |
| 標準(24-70mm) | |
| 望遠(70-200mm) | |
| 超望遠(200-600mm) |
三脚の使用
三脚の使用
三脚は使用可能です。
特記事項
混雑しづらい場所なので、支障なく使用が出来ますが、周囲に配慮しながら使用しましょう。
更新日
2026年8月
撮影のコツ
標準レンズでも十分撮影できますが、70mm以上の中望遠〜望遠レンズが特に活躍します。
200mm以上の望遠レンズを使用すると、太陽や月をレインボーブリッジに絡め、圧縮効果を活かした印象的な写真を撮影できます。
夜景撮影では、三脚の使用がおすすめです。長時間露光が可能になるため、低ISO感度で撮影でき、ノイズを抑えた高画質な夜景写真に仕上げられます。
訪問レポート
レインボーブリッジと三日月の撮影
レインボーブリッジの主塔と三日月を絡めた写真が撮れそうだったので、撮影に訪れてみました。
公園の近くには駐車場がありますが、有料で料金はやや高め。今回は1時間ほどの滞在と決め、月の入り間際を狙って到着しました。
レインボーブリッジが見える海沿いは、横に長く続く遊歩道になっています。そのため、自身が左右に移動することで、月とレインボーブリッジの位置関係を調整できます。
この日は、月が地平線に沈む直前に幻想的な色へと変化。狙っていたレインボーブリッジと三日月のコラボレーションを、無事に撮影することができました。
撮影時の設定は以下の通りです。
レンズ:600mm
絞り:F6.3
シャッタースピード:1/40秒
ISO:2000
三脚でカメラを支えながら撮影し、さらに連写を活用。月が沈んでいくわずかな時間の中で何枚も撮影した結果、ブレとノイズをギリギリに抑えた写真を数枚残すことができました。
よくある質問(Q&A)
レインボーブリッジを望めるのが大きな特徴です。公園周辺を移動すれば、東京タワーやスカイツリーのランドマークも撮影できます。夜景を撮影したい方に特におすすめです。
朝焼けを撮るなら
夕景を撮るなら
マジックアワーを撮るなら
夜景を撮るなら
日の出時刻
日の入り時刻
月齢
満月までの日数
月の形状