豊洲ぐるり公園 レインボーブリッジと月のコラボを撮影してみた おすすめ夜景スポット

豊洲ぐるり公園

概要

豊洲ぐるり公園は、レインボーブリッジを望める江東区の撮影スポットで、望遠レンズを使えば月を絡めた印象的な写真も撮影できます。東京タワーやスカイツリー、夕日や夜景など多彩な構図を楽しめ、比較的混雑も少なく、三脚の使用も可能です。

ここで撮れる写真(作例)

レインボーブリッジと三日月
レンズ:200mm
設定:F11 1/3s ISO200
撮影時刻:午後9時32分
レインボーブリッジと三日月
レンズ:529mm
設定:F11 1/4s ISO200
撮影時刻:午後9時33分
レインボーブリッジ
レンズ:200mm
設定:F16 15s ISO50
撮影時刻:午後5時17分
レインボーブリッジと夕日
レンズ:200mm
設定:F14 1/3200s ISO80
撮影時刻:午後4時14分
レインボーブリッジと三日月
レンズ:600mm
設定:F6.3 1/40s ISO2000
撮影時刻:午後9時23分
レインボーブリッジと三日月
レンズ:200mm
設定:F5.6 1/30s ISO1250
撮影時刻:午後9時21分
レインボーブリッジと夕焼け
レンズ:170mm
設定:F6.3 1/160s ISO200
撮影時刻:午後5時27分
豊洲大橋とスカイツリー
レンズ:187mm
設定:F8 20s ISO100
撮影時刻:午後6時38分

評価

 撮影満足度 5 非常に満足
 人の少なさ 4 少ない
 アクセス性 3 普通
 費用対効果 4 高い
 撮影容易度 3 普通
 総合評価 4.1 おすすめ
評価基準の詳細

 撮影満足度(配点×4)
景観の美しさや撮れ高、希少性などをもとに評価しています。

 人の少なさ(配点×2)
混雑状況や人の写り込みやすさをもとに評価しています。

 アクセス性(配点×2)
最寄駅からの距離や交通の利便性をもとに評価しています。

 費用対効果(配点×1)
かかる費用に見合う価値があるかをもとに評価しています。

 撮影容易度(配点×1)
撮影技術や現地での撮影条件を考慮し評価しています(★が多いほど簡単)。

 総合評価
各評価項目に配点(重み)を設定し、加重平均(合計÷10)で総合評価を算出しています。

撮影スポット属性

基本情報

 名称 豊洲ぐるり公園
 所在地
 アクセス ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約10〜13分
 営業時間 24時間
 料金 無料
 三脚の使用 使用可能
 駐車場 有料駐車場あり
 滞在時間 1〜2時間(複数の構図を楽しめる)

アクセスマップ

公式サイト

豊洲ぐるりパーク 江東区 豊洲ふ頭内公園

豊洲ふ頭内公園では、春の桜や秋の紅葉をはじめ四季を通じてさまざまな自然の風景を楽しむことができます。公園の四季やイベント…

撮影ガイド

おすすめシーズン

1年を通して撮影を楽しめます。レインボーブリッジは夏と冬でライトアップが異なるため、季節ごとに違った雰囲気の写真を撮影できます。

現在の撮影コンディション

2026年8月12日(水) 時点

 おすすめの時間
朝焼けを撮るなら 04:16〜04:56
夕景を撮るなら 18:16〜18:56
マジックアワーを撮るなら 18:56〜19:36
夜景を撮るなら 19:36〜
 太陽の情報
日の出時刻 04:56
日の入り時刻 18:36
 月の情報
月齢 28日
満月までの日数 17日
月の形状

位置基準:Asia/Tokyo

おすすめレンズ

レンズ(焦点距離) おすすめ度
広角(16-35mm) 2
標準(24-70mm) 4
望遠(70-200mm) 4
超望遠(200-600mm) 5

三脚の使用

三脚の使用

三脚は使用可能です。

特記事項

混雑しづらい場所なので、支障なく使用が出来ますが、周囲に配慮しながら使用しましょう。

更新日

2026年8月

撮影のコツ

標準レンズでも十分撮影できますが、70mm以上の中望遠〜望遠レンズが特に活躍します。

200mm以上の望遠レンズを使用すると、太陽や月をレインボーブリッジに絡め、圧縮効果を活かした印象的な写真を撮影できます。

夜景撮影では、三脚の使用がおすすめです。長時間露光が可能になるため、低ISO感度で撮影でき、ノイズを抑えた高画質な夜景写真に仕上げられます。

 

訪問レポート

レインボーブリッジと三日月の撮影

レインボーブリッジの主塔と三日月を絡めた写真が撮れそうだったので、撮影に訪れてみました。

公園の近くには駐車場がありますが、有料で料金はやや高め。今回は1時間ほどの滞在と決め、月の入り間際を狙って到着しました。

レインボーブリッジが見える海沿いは、横に長く続く遊歩道になっています。そのため、自身が左右に移動することで、月とレインボーブリッジの位置関係を調整できます。

この日は、月が地平線に沈む直前に幻想的な色へと変化。狙っていたレインボーブリッジと三日月のコラボレーションを、無事に撮影することができました。

撮影時の設定は以下の通りです。

レンズ:600mm
絞り:F6.3
シャッタースピード:1/40秒
ISO:2000

三脚でカメラを支えながら撮影し、さらに連写を活用。月が沈んでいくわずかな時間の中で何枚も撮影した結果、ブレとノイズをギリギリに抑えた写真を数枚残すことができました。

よくある質問(Q&A)

このスポットの特徴は?

レインボーブリッジを望めるのが大きな特徴です。公園周辺を移動すれば、東京タワーやスカイツリーのランドマークも撮影できます。夜景を撮影したい方に特におすすめです。

おすすめの撮影時間帯は?
本日2026年8月12日(水)の東京の日の入り時刻は18:36なので、18:56 ~ 19:36がおすすめです。この時間帯はトワイライトタイムと呼ばれ、夜景が1番綺麗に見えると言われています。
初心者でも撮影できますか?
撮影の容易度は「 3 普通 」です。日中の撮影は比較的簡単ですが、夜景撮影の場合は基本的な撮影知識が必要になります。
混雑する時間帯は?
日中はやや混雑しやすい傾向があります。比較的空いている夜間や早朝の時間帯を狙うと、ゆっくり撮影を楽しめます。
雨の日でも撮影できますか?
撮影自体は可能ですが、屋根のある撮影場所がほとんどないため、雨天時の撮影はあまりおすすめしません。
三脚は使用できますか?
三脚は使用可能です。現地のルールやマナーを守って撮影しましょう。
駐車場はありますか?
有料の駐車場があります。
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